首のリンパ腺の腫れ・痛みの原因・症状の解説

首・頸部のリンパ節が腫れる症状について:本サイトでは首に多く集まるリンパ節の腫れ、首の痛みの主な原因、症状・治療方法に関する記事を専門に掲載しております。頸部のリンパ節の腫れについてお調べの方のご参考になれば幸いです。

耳・喉に軽い痛み症状を発症

 首のリンパ腺の腫れ・痛みの主な症状としては、まず耳・喉に軽い痛み症状を発症するのが通常です。

 耳やのどの痛みは普通の風邪の症状と変わりないため、この症状だけではどのような疾患の可能性があるのかは当然わかりません。

 痛み症状を発症後、数日中に小さなコブ状の腫瘤(しゅりゅう)と呼ばれる「しこり」のようなものが確認出来る場合が要注意のケースです。

目視でリンパの腫れが確認出来るケース

 通常リンパ節が炎症をおこして腫れる場合は、発熱を併発します。

 その為、本人の自覚症状としては発熱に伴って苦しく感じられるようになります。

 熱も続き指でリンパ節に触れられる程度の腫れを伴ってきた場合は病院へ行く必要が出てきます。

 また指で触れるだけでなく目視でリンパの腫れが確認出来る状態にある場合は、症状は重いと判断出来ます。

 大きな腫れが確認される場合は、緊急の薬物投与などの処置も必要となってくるケースも考えられるので注意が必要です。

 尚、子供や赤ちゃんの場合は比較的軽い炎症でもリンパ節が大きく腫れあがるケースもあるので過度の心配は必要ありません。

 発熱が続いている場合は「脱水症状」にならないように水分補給を豆に行い体力の低下を防止します。

 ある程度自宅で様子を見ることも大切ですがリンパ節の腫れがある場合はやはり一度病院で診察を受け医師の診断を仰ぐようにしましょう。